メガソーラーの収益は天候によって異なる

太陽光発電は裕福層だけの特権、っと言われていた時代は終焉を迎え、今では一般家庭でも気軽に設置出来るのです。
国や自治体の補助金制度や助成金を利用することで、貴方にも節電生活を実現することが出来ます。 「メガソーラーを設置することでどの程度の収益を確保出来るか?」という疑問を抱えている人も多いでしょう。
これは設置場所によって異なりますので、事前の調査によって大体の目安を知ることが出来るのです。

 

天候によってメガソーラーの発電量は大きく異なり、思っている発電量に達しないこともあります。
ですので予め発電量の多いメガソーラーを導入しておく方が良いと思います。

 

基本的にメガソーラーは広い空き地などに設置をしますが、工場の屋根や住宅街に設置をする時には騒音に注意をしましょう。
運転音は大した音ではありませんが、人やによっては気になることもあるので設置場所も考えておきましょう。



メガソーラーの収益は天候によって異なるブログ:2020/05/23

昨日、
社会人になった娘が 
突然私の古いコートが欲しいと言ってきた。

「まだだめ。お母さんが着るから」
と言うと
「死んだら頂戴ネ」と
娘はかわいげの無いことを言い出す。

「まあその内に差し上げまーす」
と改まった口調で娘の襲撃をかわした。
 
連日真夜中遅く帰宅する娘に
「いい加減にしなさい」と叱ると…

「自分の尺度だけであれこれわたしに指図するのはもうやめてよ!」
と言い返してきた。

そして
「もう社会人なのだから自分でキチンと考えて行動してます」
と言われてしまった。

わたくしは「わかったわ」と言うだけであとは黙った。
 
「来年結婚しようかな」
仕事が忙しくてイライラしている最近の娘の口癖。

「もう少しお金溜まってからにすれば?」
と言うと
「お母さん達だって貧乏生活からスタートしたんでしょ。
お母さんよりもっと幸せになる自信はあるから大丈夫」と
真面目な顔で説得されてしまった。

わたくしは「わかったわ」しか返せなかった。

娘は現在25歳。
随分厳しく育ててきたと反省もしている。

最後に頬をぶったのが中学3年生の時で 
ムスコに比べると3年も延長した事になる。

最近はすっかり素直になり
親子喧嘩をする事も無くなってしまった。

親が我が子を自分の理想に向かって
必死に育てることが良いのか悪いのか分からない。

でもどう頑張ったって
20数年間もの間ずっと順風満帆なんて有り得ないと思う。
ただ最近の二人の関係はベストだと感じている。

娘の言うことに
「わかったわ」とすんなり言えるのも 
その証拠かもしれない。

娘とわたくし…
親子関係を卒業した親とお子様と言ったところだろうか。
そして一緒にいて妙に心地良いのはわたくしだけだろうか…